7月25日(土)午前7時から、広島西南ロータリークラブの会員およびご家族、総勢44名で、原爆ドーム周辺および平和記念公園内の清掃活動を行いました。
この活動は、8月6日の「原爆の日」を、広島市民の皆様をはじめ、国内外から広島を訪れる多くの方々に気持ちよく迎えていただきたいとの思いから、被爆70周年を契機に始まった事業です。以来、毎年継続して実施しており、本年で11回目を迎えました。
また、当クラブでは、平成28年7月に創立30周年記念事業の一環として、海外から訪れる方々に平和記念公園内の施設や被爆の歴史について、より深く知っていただくことを目的に、公園内5か所へ英語案内板を設置しております。
今回の活動では、公園内の清掃に加え、これらの案内板も一枚一枚丁寧に清掃しました。案内板をきれいな状態に保つことで、訪れた方々にその内容を分かりやすく伝え、広島の歴史や平和の尊さについて考えていただく一助となれば幸いです。
◎児玉会長あいさつ


今後もこの活動を継続し、一人ひとりが平和の価値をあらためて認識するとともに、地域社会への奉仕を通じて、恒久平和の実現に少しでも貢献してまいります。
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公共イメージ委員会